シオハラさん・愛は陽炎

シオハラです。

私が高校生のころに流行った歌に「愛はかげろう」というのがあります。この歌は青春時代に聴いた中でも特に印象に残っている歌の一つで、久保田早紀さんの「異邦人」、八神純子さんの「水色の雨」と並んで私の中の3大青春ソングともいうべき作品となっています。

その歌を、とうとう耳コピーしてピアノ弾き語りバージョンを作りました。

そう、確かに作りました。

作ったのはいいのですが、ピアノが難しくてなかなか弾けない。

いや、弾けるのは弾けるんだけれども、間違う。下手したら止まる。この歌は間奏がジャズっぽいスケールで書かれているらしく、普通のメロディではありえない音の動きをするんです。楽譜を見ても瞬時に理解できない。なので丸暗記するしかないのに、自分の中にこういう音の動きがないので暗譜も難しいという、まことに困った状態に陥っています。

それでもまぁ、楽器ってのは弾いて弾いて覚えるしかないので、毎日弾いていますが、こればっかやってるわけにもいかないし、困ったものです。ほかにもリズムの練習、発声練習、やること山積です。皆さんが毎日どのように練習時間を確保しているのか、今度教えてちょ。

ではまた、家庭菜園で作ったレタスがとてもおいしいので、また挑戦しようと思っているシオハラでした。

 

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