シオハラさん・発表会の楽曲に悩む

シオハラさん・発表会の楽曲に悩む

シオハラです。

「薩長連合、大政奉還、あれぁ、みんな竜馬が一人でやったことさ」
司馬遼太郎さんの「竜馬がゆく」の第一巻、その裏表紙にこの言葉が書いてあったように記憶しています。勝海舟の「氷川清話」に書かれている言葉だそうです。

20代後半から30代いっぱいまで司馬遼太郎さんの小説以外、ほとんど読まなかったのですが、つい先日ブックオフの100円コーナーでこの「氷川清話」を見つけ、思わず手に取りました。

明治維新のすべてを見分し、在野で維新の元勲たちににらみを利かせられるのはこの勝以外にはいなかったでしょう。その勝が晩年になって、それまでの様々な談話をまとめたのが「氷川清話」で、司馬遼太郎さんの資料の一つにもなっていたと思います。

もう20以上年も「読みたい、読みたい」と思いながら読んでいなかった本で、このタイミングで発見したということは、すなわち「読め」という天の啓示かと思います。

まぁ、集中してどんどん読み進めるというよりは、小説や科学本の小休止に少しずつ読み進めたいと思っています。

感想はまたいずれ書かせていただきます。

ではまた、うまくいくときといかないときの差が激しく、出し物を変えてしまおうか、などと思っているシオハラでした。