シオハラさん、孫にはじーちゃんとは呼ばせない

シオハラさん、孫にはじーちゃんとは呼ばせない

ボイストレーニング・弾き語り

シオハラです。

上橋菜穂子さんの「鹿の王」、読み終わってしまいました。少なくとも一ヶ月くらいかけてゆっくりと楽しもうと思っていたのですが、2週間で終わってしまった。面白すぎて止まらないんです。しばらくしたらまた読み返そうと思います。

で、今度は以前のブログで触れたように昔の名作ハードボイルドを読んでみようと思っています。音楽にしろ、読書にしろ、流行りモノから目をそらす傾向のある私としては、「名作ハードボイルド」なるものは未知の世界なのですが、まぁ何事もチャレンジが大事ですのでね、読んでみましょう。

手始めにダシール・ハメットの「マルタの鷹」という作品を手に入れました。いままでに読んだ小説の解説などによく出てきた「私立探偵サム・スペード」シリーズの一作です。現在30ページほど読みましたが、さすがに1950年代が舞台だけあって、いまとは雰囲気が違います。これからどのように展開していくのか、楽しみです。

ではまた、そろそろ初孫が生まれそうですが、どうしても「ジーちゃん」とは呼ばれたくないシオハラでした。だって若いだもん!!