シオハラさん、バイクに乗ります

シオハラさん、バイクに乗ります

ボイストレーニング・弾き語り

 

シオハラです。

昨夜は夕立がありまして、今朝はめずらしく過ごしやすい気温になっています。やはり雨は地面の熱を大量に奪っていくんですねぇ。ただ今日はバイク通勤なので夕立は降らないでほしいのですが・・・。

さて小説のご紹介です。

この作品を読んだのはおそらく10年以上前なので、内容を詳しく覚えてはいませんが、当時むさぼるように読んでいた医療モノの小説なので、ここで紹介したいと思います。

マイクル・パーマーの「有毒地帯」。個人的にはパーマーではこれが一番面白かったような、あやふやな記憶が残ってます。

とある企業城下町の病院に着任した女医が主人公です。奇妙な病気を調べていくうちに、この町を養っているといっても過言ではない大企業の工場から有毒物質が流れ出ているのではないかと気づきます。しかし調査を進めていくと、国家機密がかかわってきます。果たして国家ぐるみの陰謀を阻止することが出来るのでしょうか。

ちょっと内容をあまり覚えていないもので、これくらいしか書けませんが、興味のある方は読んでみてくださいね。

ではまた、田をわたる風の涼やかなことに、この季節になってはじめて気づいたシオハラでした。