シオハラさん、歌フェスの感想を書いてもらいました

シオハラさん、歌フェスの感想を書いてもらいました

ボイストレーニング・弾き語り・作曲

 

シオハラです。

歌フェス、終わりましたね。さいとう先生から「感想を書け」といわれましたので、差し出がましいとは思いますが、ちょこっと何人かの人に触れてみたいと思います。

まずは萌黄ちゃん、すばらしい才能の持ち主です。私も大好きなミーシャの「逢いたくていま」を歌ってくれました。豊かな声量、低音から高音までまんべんなく響く声、歌い終えてからしばらくはため息しか出てきません。いや、すごいよ。

次は、まさかこの歌を一般の人が歌うとは想像もできない、EGO-WRAPPIN’ (エゴラッピン)の「くちばしにチェリー」を歌ったハルナさん。ジャズっぽい雰囲気を濃厚にまとったこのユニットは、テンポを取るのがすごく難しくて、私にはとても歌えません。聴くのは好きだけど歌うことの出来ない、典型的なアーティストですね。この歌をここまで完璧に歌える人は、そう多くはないと思います。

感想第一弾の最後は、やはりエリさんかなぁ。初めてのオリジナルソングを披露してくれました。透明感のある、ちょっと高尚な感じのする歌詞と、さわやかなイメージの曲調がよく合っていました。私の隣で聴いていた楠原君が「映画のエンドロールで流れるような」と表現していましたが、まさにそんな感じの「いい曲だなぁ」と素直に思える曲だったと思います。ホントにはじめて作ったの??  私のワイドショーネタのよう
な歌とは志が違うよなぁ・・・。

ま、気を取り直して、次回はギター軍団について触れてみたいと思います。弾き語りの人が増えて、本当にうれしい限りです。

ではまた、皆さんのギターが上手なので、最下位転落を危惧しているシオハラでした。