生徒さん投稿です(シオハラさん)

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ボイストレーニング・弾き語り・生徒さんです

 

シオハラです。

季節はずれのバカ陽気が続いています。四月のアタマに夏日が続くなんて、ちょっと記憶にありません。

先日の町田先生のブログ記事で月やその他の衛星の話題が出ていましたね。そこではたと思い出したのは、以前に読んだ何かの本に、地球の衛星である月は、ほかの惑星の衛星に比べ、かなり大きなものなのだということでした。そこでちょっとウィキで調べてみたら、なるほどたしかにその通りでした。

地球の大きさが半径約6300キロメートル、月が1700キロメートル。
木星の半径約70000キロメートル、最大の衛星ガニメデの半径は約2600キロメートル。
土星の半径約58000キロメートル、最大の衛星タイタンの半径約2500キロメートル。
天王星の半径約25000キロメートル、最大の衛星チタニアの半径約780キロメートル。
海王星の半径約24000キロメートル、最大の衛星トリトンの半径約1300キロメートル。
火星の半径約3400キロメートル、最大の衛星フォボスの半径約11キロメートル。

木星の衛星に対する惑星の大きさ   26倍
土星の衛星に対する惑星の大きさ   23倍
天王星の衛星に対する惑星の大きさ  32倍
海王星の衛星に対する惑星の大きさ  18倍
火星の衛星に対する惑星の大きさ   300倍

対して月と地球の大きさの違いは  約3.5倍。

文字通りケタが違います。別の意味で火星もケタが違いますが・・・。

なぜ月はこれほどに大きいのか・・・、現在では「ジャイアントインパクト説」というのが最有力だそうで、それは太古の時代、火星ほどの大きさの天体が地球に衝突し、その天体と地球の両方が大破し、大破した物質が互いの重力によって再結集した結果である、というものです。おそらくは生命誕生以前のことでしょう。43億年前に誕生した地球に生命が宿ったのはその後3億年後のことだそうです。おそらくは太陽系全体がかなりごちゃごちゃした状態だったのでしょう。生命誕生以降もたくさんの巨大隕石が降り注いだといいますが、さすがに火星ほどの大きさのものが衝突するということは、太陽系の歴史の中でもほかにはなかったのではないかな。そう考えると地球に対する月の大きさも納得がいきます。

余談ですが、この月の大きさに関して、J・P・ホーガンという作家さんが、想像をたくましくした小説を書いています。「巨人たちの星」というシリーズもので、第1巻が「星を継ぐ者」というタイトルです。よろしければ読んでみてください。

ところで先日「食卓がさびしくなった」と書きましたが、子供がいなくなってさびしいのはもちろんなのですが、それ以上に食卓にのぼる品目が少なくなった、という意味のほうをより強調したいのです。ハンバーグがふたつ、皿の上に載っていてそのほかに何もない食卓ってどうなの???  子供がいたときはもっと華やかだったのになぁ・・・。

ではまた、最近ようやく品目が増えてきて、ホッと胸をなでおろしているシオハラでした。