シオハラさんです・ボイストレーニングの生徒さんです20180302

シオハラさんです・ボイストレーニングの生徒さんです20180302

塩原です。

突然ですが、豆腐と納豆、このふたつの食べ物は文字と呼称が反対なのではないのか?
という疑問をもたれている方は少なくないのではないでしょうか。実は私もその一人
でありまして、最近やっと重い腰を上げて(立ち上がったわけじゃありません、あくま
で比ゆ表現です)、ちょっくら調べてみました。

思いのほか簡単に答が得られまして、納豆学会(こんなものがあるんですねぇ)のホー
ムページによれば、とうふの「ふ」、つまり「腐」の文字は、日本語で想像するような
「腐る」という意味ではなくて、中国語で「ぶよぶよしたもの」という意味なのだそう
です。つまり豆腐という文字は、中国語の意味からすると、「豆を加工してぶよぶよに
なったもの」という意味になります。中国語ではヨーグルトのことを「乳腐」と表記し
、「ルウフウ」と発音し、「乳が腐ったもの」ではなく「乳がぶよぶよになったもの」
という意味で使っているといいます。

これに対して納豆は、お寺の台所、つまり「納所」で作られたから「納豆」と呼ばれる
ようになったと江戸時代の書物に書かれているそうです。

そこで今日のおつまみは「餃子の皮 De 納豆チーズ」をご紹介いたします。

まずはマフィン型を用意します。私は100均で買いましたが、なければないでかまい
ません。アルミホイールの上でそのまま作ります。細かいことを考えないのが簡単おつ
まみの極意です。

1 マフィン型に餃子の皮をはめ込む。よーくかき混ぜて味付けをした納豆を皮の上に
乗っける。

2 チーズをたーっぷりと納豆の上に乗せる。

3 トースターで5分~7分ほど焼く。

4 これが大事です。タバスコをかける。以上、完成。

この「餃子の皮 De 納豆チーズ」はそのままで食べると「単なる納豆」になってし
まいます。納豆の味はそれはそれは強く主張してくるものでして、何かよほど強い味か
香りを加えない限り、張り合うことができないようです。私は手近にあったタバスコを
ふりかけたらこれが意外にもバッチリ合ったので、それ以来定番になっています。から
いのが苦手な方は、ケチャップやマヨネーズなどを試してもいいかもしれません。それ
が合うかどうかは、発表会のときにでも教えてくださいね。よろしくお願いします。

そろそろ三寒四温の気候になってきます。光の春の訪れです。お酒がおいしくなる季節
でしょうか(お前に季節は関係ないだろっ、というツッコミは覚悟のうえで)。
おつまみのオニ、こと塩原でした。