星

夜、寝る前、家の外に出て星空を眺める。

 

星々は、「私が一番きれいでしょ!」といわんばかりに輝いている。

 

寒さが厳しい分、星は美しい。

 

先日の大雪の夜は、大気の汚れが流されて格別な輝きだった。

 

奈良時代の人も、飛鳥時代の人も、縄文人もこの星々を眺めて心を動かされただろう。

 

今よりもずっとたくさんの星々が見えたことであろう。

 

どこかの星で私の様に星を眺めている生物におくる「おやすみなさい」

 

群馬高崎校・指導部長・町田先生より