シオハラさん・バッハを読む

シオハラです。

ヨハン・セバスティアン・バッハの伝記を読んでいます。いわゆる大バッハですね。彼の存命当時、バッハ家と言えばすなわち音楽家と言われるほど音楽界では隆盛を誇っていたそうです。そのバッハ家の中でも大バッハはかなり出世した方らしく、やはりすごい人なのだろう・・・、なんて思っちゃいけません。

今でこそ大バッハは「音楽の父」なんて呼ばれて音楽史上最大の敬意を払われているわけですが、当時バッハの名声は主にオルガンの演奏家としての評価であって、作曲家としてはほとんど評価されていなかったそうです。同時代のヘンデルやテレマンよりだいぶ下に思われていたそうですから、まぁひどい話です。

大バッハの人となりやその生活など、あまり知る機会がありませんでしたが、この本を読んで自分への無理解と懸命に戦った彼のすごさが実感できました。興味がおありでしたら、是非一読をお勧めします。ひのまどかさん著、「バッハ」。

最近ギターソロを練習しているのですが、あまりにも上達しないので、ピアノに専念しようかと思っているシオハラでした。

 

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